建築科のブログ

建築科の在校生に向けた情報を発信しています。

下記の日程で、オンライン授業を実施したいと思います。

初日は、調整もかねて、2時限実施します。

まだまだ、不備もあると思うので、日程や時間なども含め、運用しながら改善しようと思います。



●5月25日(月曜日)
 3・4時限目:建築構造概論 10:30~

●5月26日(火曜日)
 1・2時限目:建築構造概論 09:00~
 3・4時限目:建築計画概論 10:30~

●5月27日(水曜日)
 1・2時限目:建築構造概論 09:00~
 3・4時限目:建築計画概論 10:30~

●5月28日(木曜日)
 1・2時限目:建築構造概論 09:00~
 3・4時限目:建築計画概論 10:30~



わずか数回の実施ですが、6月1日以降も、休校があるかもしれませんので、

オンライン授業ができる環境を整えておきたいという考えでいます。


スマホの台をつくりました。

Zoom使用の際、スマホをなかなか良い角度に固定ができないので、

簡単な工程でできるスマホ台をつくりました。

こんな感じです。
スマホスタンド 0001 トリム



スマホを置いたところ。
スマホスタンド 0004 トリム




パーツは板2枚。1枚には、横長に穴をあけています。
「トリマ」という電動工具を使いました。
スマホスタンド 0012 トリム




小さいほうの板の出を調整することで、台の角度を変えられます。
スマホスタンド 0014 トリム
急勾配。




スマホスタンド 0013 トリム
少し勾配が緩くなりました。




ちなみに使用した材は、シナベニアです。

ラワン材の表面に、化粧のシナ材が貼りつけてあります。

先週、試しにZoomで教室を開いたところ、5名の参加がありました。ありがとうございます。
参加のさい、映像や音声の接続でうまくいかない場面がありました。

そこで、設定方法を説明します。

左下がこの表示の場合。「オーディオに参加」をクリック。
Zoom 006

「デバイスオーディオを介して通話」をクリック。
Zoom 007
これで、音声のやりとりを許可します。




左下がこの表示の場合。自分の声が相手に届きません。ここをクリック。
Zoom 008

このようになり、声が相手に届きます。
Zoom 009




左上がこの表示の場合。相手の声が聞こえなくなります。ここをクリック。
Zoom 010

このような表示になります。
Zoom 011
相手の声だ聞こえるようになります。




ここが、このようなとき。自分の顔が相手の画面に映りません。クリックする。

Zoom 012

このようになり、自分の顔が相手の画面に映ります。
Zoom 014




教室に参加するときの確認
Zoom 001
この状態で、「ミーティングに参加」をクリック。
相手の声が聞こえ、相手の顔も見られる状態で参加できると思います。


「Zoom」を利用して、オンライン授業ができないかと考えています。

Zoomとは、オンライン上で、複数の人が集まり、会議等をできるアプリです。

画面はこんな感じ。(皆さんが見る画面)
0003
画面中央に私がいると思ってください。皆さんは、右下のぬいぐるみ
のように写ります。


会議室(ここでは”教室”とする)への参加方法

①主催者(佐々木)が教室を立ち上げる。

②「URL」をLINEやメール等で送信します。

③その「URL」をクリック。

④「ミーティングの参加」をクリック。

⑤主催者(以下”ホスト”)の許可後に参加できます。


アプリのインストール時期

以下のいずれか。

①事前にインストールする。

②送信された「URL」をクリックする。インストールが済んでない場合は、
 インストールを促す画面になると思います。


実際に、このアプリがどの程度、実用に耐えられるかわかりません。

運用しながら、環境を整えていきたいと思います。

また、WIFI等の環境が整っていない人もいますので、

さまざまな環境を整えてからの実施になります。

環境を整備する間に、休校も解除され、通常当校になるかもしれませんが、

登校できるようになった後でも、実験的にたびたび、オンライン授業を

やってみようと思います。

課題001、課題002の送付も終わりました。

日頃から、なかなか出来なかったことに取りかかろうと思います。

1階と2階の間の踊り場の作品棚です。

場所はここ。
踊り場の作品棚 0009 補正



日々つくる作品は、科内だけにしかわからず、他の科の目に触れることがありません。

そこで、これらの作品を飾る棚にしようと思います。

しかし、ここ、結構でこぼこしている。
踊り場の作品棚 0010 補正



そこで、まず、レベルを確認します。

レーザーレベルを用いました。
踊り場の作品棚 0002 補正



さしがねに、水平のレーザー光線をあて、踊り場の作品棚 0005 補正



基準点を設け、そこからの「上がり」「下がり」を測ります。

それがこれ。
踊り場の作品棚 0007 補正
基準点から、5mm高いということです。



これから、ラフの図面を描き、製作しようと思います。



それから、zoomなどのアプリを使った「オンライン授業」が出来ないか模索中です。




建築1年生に向けた「課題002」の実施要領について掲載します。


課題002 部材名称記入

建築1年生に向けた「課題001」の実施要領について掲載します。


課題001 マスク製作




こちらは、2年生の実習場です。
20200410 建築科実習場の様子0009




こちらも、1年生の実習場と同様、昨年度の課題がそのまま。
20200410 建築科実習場の様子0012
今のところ、解体を2年生にお願いする予定です。



かろうじて、階段を設置するところまでできました。
20200410 建築科実習場の様子0014



内装は、天井を張っただけで、壁を張るところまでは、できませんでした。
20200410 建築科実習場の様子0015



こちらは、小屋裏の様子です。
20200410 建築科実習場の様子0018
床を張り、壁下地を一部張ったところで終わりでした。

こちらが、建築科1年生の実習場です。
20200410 建築科実習場の様子0001



中はこんな感じ。
20200410 建築科実習場の様子0003



昨年度の課題が残ったまま。
20200410 建築科実習場の様子0007
掃除するまもなく、休校になってしまいました。

新学期が始まってすぐに、途中で終わってしまった階段製作の残りを
おこない、その後解体して、1年生に明け渡す予定でいました。



こちらは、研ぎ場です。
20200410 建築科実習場の様子0005
「のみ」や「鉋の刃」を研ぐ場所です。屋根があるだけのスペースに、
後から「壁」と「窓」を設置しただけのものです。よって、冬は寒いです。

本来なら、今日の午後から、ここでの実習が始まる予定でした。


2020年04月08日 休校中のレポートについて





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